きもの着こなし研究会:京都12月16日(日)*一般用*

《きもの着こなし研究会》京都教室

2018年第8回 研究テーマ:「帯屋捨松」さん工房見学会

着こなし研究会初めての課外セミナーです。
1854年の創業以来、実に約160年もの間、こだわりの創作を続ける名門、「帯屋捨松」。
その妥協のない物作りの姿勢が、きもの通の方々より大変に支持されている老舗機屋さんです。
かつて量産していた時代もありましたが、昭和30年代に図案家であり織匠、染色家でもあった徳田義三氏との出会いによって、量より質に転換する道を選びました。
七代目社長 木村博之の父、木村弥次郎(昭和6年生まれ)は徳田氏に弟子入りの後、1978年(昭和53年)に独立し、現在も帯屋捨松の中軸となっています。

「美しさとは何か」と「生きているとは何か」が同軸にあること、伝統美と古典に尊敬を抱きながら、常に改新する心を持ち続けることなど、徳田氏から受け継いた感性と精神を今に活かし、弥次郎は現在も現役でオリジナル図案を描いています。

今回は帯の捨松さんの工房見学と、社長から意匠や色についてレクチャーしていただきます。


日時 :12月16日(日)
集合場所 :集京都府京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町57 京都三条ビル401A
*集合は着スタジオキッカです。タクシーで移動します。
集合時間に遅れた方は、直接捨松さんにお越しください。 

有限会社 帯屋捨松
〒602-8201 京都市上京区笹屋町通大宮西入桝屋町609
TEL:075-432-1216

時間 :集合13:00 見学13:30〜15:30
費用 :正会員¥6.480(税込)  
 
申し込み締め切り:12月14日(金)
*当日のキャンセルはご返金できませんのでご了承ください。
*KICCA正会員の方は、別のカートよりお申し込みください。
販売価格 6,480円
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