きもの着こなし研究会:京都3月16日(土)*一般用*

《きもの着こなし研究会》京都教室
2019年第2回 研究テーマ:「染めと織りの話 一反のきものができるまで」

経糸に一本一本の緯糸を入れていくことで布となっていく平織り。単純なものですが、その経糸と緯糸が合わさることによって現れる織色の世界は、私たちのイメージをどこまでも拡げてくれます。
布の中で響き合う色。糸を染めるところから織り上がるまでのそんな色の世界。

織る人によって、色や織の表現があまりにも違うことに驚かされます。
社会学者の故鶴見和子さんが『きもの自在』という本の中で、「きものは魂の出会いをとりもつ仲人である」と書かれていました。
やさしく、しなやかで、背筋がのびる色、染織作家の陣内章代さんの作品は潔さも感じます。
今回は陣内章代さんにお越しいただいて、織や染めのことに加え、デザインからや絣のことなど、実際に草木染の材料や糸を見ながらお話ししていただきます。

日程
 2019年3月16日(土)

時間 14:00〜16:00

場所
 スタジオキッカ(KICCA京都本部教室)
 京都府京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町57     
 京都三条ビル401A   
 tel: 075-746-6433

講師
 染織作家 陣内章代

http://jinnouchisomeori.com/aj/news.html

《略歴》
佐賀県生まれ。大学卒業後、地元の中学校で美術教諭として勤める。結婚後京都へ。
1992年紬織の重要無形文化財保持者・志村ふくみ氏、志村洋子氏に師事。
 両氏の主催する都機工房(つきこうぼう)で6年間学ぶ。 
1998年独立。2003年 第32回日本伝統工芸近畿展新人奨励賞受賞
2008年 グループ展・都機の会作品展に出品(以降出品)
2014年 グループ展・光象展に出品(以降出品)
2017年 手仕事の美・染織と陶芸の四人展(京都・妙満寺)  

費用
 正会員¥5.400(税込)   
 一般 ¥6.480(税込)

申込締切
 2019年3月14日(木)

*当日のキャンセルはご返金できませんのでご了承ください。
*会員以外の方は、別のカートよりお申し込みください。
販売価格 6,480円
日時

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